「毎日スケッチしてるのに
思ったように上手く描けない」
それなのに、
だんだん描くのがしんどくなってくる…。
3日で嫌になって止めてしまう。
そんな人も多いのではないでしょうか。
実は、頑張りすぎていることが
原因かもしれません。
この記事では
絵が上達するためのスケッチが
続けられる方法を解説します。
目次(押すとその記事にジャンプします)
スケッチが続かないのは、あなただけではありません
絵がうまくなりたくて
一生懸命、毎日スケッチをしているのに
思ったほど上手くならない。
苦痛になってやめてしまう。
私も同じ経験をしてきたので
よくわかります。
でも、これは、
あなたが原因ではなくて、
絵を描き始めの頃に、
上手くなりたい思いが強すぎて
多くの人が経験するジレンマだと思います。
頑張りすぎるほど、スケッチは続かなくなる理由
”今日から毎日絵を描いて
SNSに投稿します。”
こんな風に宣言して、描いている人を
時々、見かけませんか?
それができる人もいますが、
私には難しかったです。
頑張りすぎると、
多くの人は、最初の3日くらいで
気持ちが落ちてきて
だんだん描くのが嫌になってくるし
それが普通の感覚だと思います。
できない日があると
自分を責めてしまってませんか?
または、嫌々描いていませんか?
それが、
続かなくなる最大の原因だと感じています。
スケッチを続けるために大切なのは「ハードルを下げること」
そんな訳で、
スケッチを続けるために大切なのは
生活に上手く溶け込む工夫だと
思っています。
心理的ハードルを下げる工夫ですね。
3つだけ紹介します。
思いついた時に、すぐ描く
この「すぐやる」が、
結果的に一番続くコツです。
何も考えずに、スッとやります。
描きたいと思ったらすぐに
紙とペンを持って描いてしまいましょう。
5分も経つと、
やらない理由を考え出してしまいますよね。
一度やり出すと、
続きがやりたくなるという
効果もありますよ。
目に着くところに道具を置いておくのも
いいですね。

うまく描こうとしない

描きだしたら、あまりうまく描こうと
しないのも続けるコツです。
線を何本も引くのが当り前です。
人に見せない練習なので
違うものを描いた線が
交差しても気にしません。
やらない日があっても気にしない
気が乗らなかったり、
忙しくて描けない日があるものですよね。
一番やってはいけないのが、
自分を責めてしまうことです。
気にせず、次の機会を
カレンダーかスケジュール帳に
メモっておく方が何倍もいいですね。
短時間でも、描くときは集中する
ただし、描くときはダラダラと描かず
5分~10分くらいの短時間で
集中して線を引きます。
上手く描けたり、やる気が続く場合は
延長したりするのもいいですよ。
その場合でも、30分くらいが目安です。
それでも続かないと感じるときは
それでも
「なかなか続かない」
と感じることもあると思います。
実は、続かない人には
いくつかの共通点があります。
もし「描いているのに上達しない」と
感じているなら、一度チェックしてみると
ヒントが見つかるかもしれません。
原因を知りたい方は、
こちらで詳しく解説しています。
また、具体的なやり方を知りたい方は、
10分スケッチの記事も
参考にしてみてください。
まとめ
スケッチは、毎日頑張らないと
いけないものではありません。
むしろ、頑張りすぎるほど
続かなくなってしまうこともあります。
大切なのは、
「ちょっと描いてみようかな」
と思ったときに、
気軽に手を動かしてみることです。
うまく描けなくても、
途中でやめても大丈夫。
メリハリをつけて集中する時間を
積み重ねていけば、
気づけば大きな変化に
つながっていきます。
まずは今日、
ほんのちょっとだけ描いてみませんか。







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