個展には
憧れる人が多いのではないでしょうか。
でも、実際にやってみると、
準備が想像以上に大変でした。
そこで、
私がおすすめしたいのは
最初にグループ展へ参加することです。
今回はグループ展に参加するメリットと
最初にやっておきたいことを
お話したいと思います。
目次(押すとその記事にジャンプします)
グループ展に参加するメリット

理由を5つまとめてみました。
①費用を分担できる
会場の費用を
作家全員で負担できるので
人数が多いほど
1人当たりの負担が少なくてすみます。
②展示枚数が少なくて済む

告知チラシとはがきです。
この時の私の出品は3枚でした。
枚数はたいてい
2~3枚くらいで良いので
作家の負担が少ないです。
③分からないことを教えてもらえる
展示の準備や飾り方などを
教えてもらえるというのは
すごくありがたいと思うんです。
私が驚いたのは、
ピクチャーレール
(壁に絵を吊るすためのレール)への
額の取り付け方です。
綺麗に見えるように吊るすのは
ちょっとしたコツがありました。
さらに
入口付近のテーブルには、
感想用のメモ用紙、
チラシなどを並べます。

販売用のポストカードを
見やすく置くためのラックを
使う人もいました。

販売していました。
.jpg)
QRコード付きの名刺を裏に入れておきました。
人数がいると、
「こんな方法があるよ」
と教えてくれる人がいて、
本当に勉強になります。
そういう経験が、
あとから振り返ると
大きな財産になるなぁと思いました。
④展示の準備を主催者側が代理でやってくれる
展示の広報、
芳名帳
(来場者が名前や感想を書くノート)や
アンケート用紙の準備を
主催者側がやってくれることが多いです。
また、搬入、搬出、
キャプション貼り付けなども
遠方の人なら
会場の主催者が代理してくれることが
あります。

遠方だったため会場費込みで
搬入・搬出等を代理して頂けました。
※自分でやった方が勉強になるので
できるだけ足を運んだほうが良いです。
※ただし、SNSなどで
突然展示のお誘いが来た場合は
注意してください。
高額な展示料や
場所代を請求するケースもあるため、
主催者の実績や過去の展示を
確認してから参加すると安心です。
⑤次のグループ展につながるかもしれない

第2回臨時ギャラリー展にも
参加させて頂きました。
一緒に展示の飾りつけをしたり
他の人の絵を眺めたりすると
絵を気に入ったり、
人柄が好きになることも
あるかもしれません。
その時に、
名刺や連絡先を交換したりすると
次のグループ展へのきっかけに
なるかもしれません。
グループ展のデメリット
グループ展では、
自分の作品だけを
じっくり見てもらうというより、
会場全体を楽しむお客様が多いため、
個展ほど作品について
感想をもらえる機会は
少ないかもしれません。
グループ展に参加する方法
グループ展に参加する方法は、
大きく2つあります。
① 気になる作家の個展やグループ展を見に行く
好みの絵の作家さんの
個展やグループ展を見に行きます。
この人と組んでみたい
という人や会場を
見つけられるかもしれないからです。
相手の人と仲良くなれれば、
そんなお話もできるかもしれません。
また、その会場が
自分の絵の雰囲気に合うか
広さはどうかもチェックできます。
② SNSで作品を発信する

後にグループ展にも出品しました。
SNSを見た人から
お誘いがある場合もあります。
カフェギャラリーとか
グループ展を企画している人
などからのお誘いです。
私の場合は
Facebookに投稿していたところ
カフェギャラリーから
お誘いを頂いたのが最初でした。
一度参加すると、
またお誘い頂けることもあります。
また、
自分でグループ展を企画して
開催する方法もありますが、
最初は参加者として
経験を積んでからの方がおすすめです。
■まとめ
個展は準備も費用も
思った以上に大変です。
でも、グループ展なら
経験を積みながら
展示の流れも学べます。
私自身も
グループ展に参加したことで、
多くのことを学ぶことができました。
「いつか個展を開いてみたい」
そう思っているなら、
まずは気になるグループ展を
見に行くところから
始めてみてはいかがでしょうか。
そして、グループ展で経験を積み、
「そろそろ個展を開いてみたい」
と思ったら、
会場選びも大切なポイントになります。
私が実際に個展を開いた経験をもとに、
会場選びで重視した8つのポイントを
まとめています。
初めて個展を考えている方は、
こちらの記事も参考にしてみてください。






方法】と【写真をペイントやフォトで加工・印刷する方法】アイキャッチ-485x239.jpg)



.png)
kai.png)
.png)
.png)
小サイズkai.jpg)




コメントを残す